【公務員ワーママ体験談】2人目育休明け、想定外にきつかったことと対応策3選

 働くママにとって、育休明けの職場復帰はハードルの一つですよね。

 私も2人の子供を出産したとき、それぞれ育休を取得して職場復帰しました。

 特に2回目の職場復帰のときは、

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2人目だから流れは分かってるし、1人目のときよりスムーズに復帰できるはず!

 と考えて、1人目の経験も活かし、いろいろと準備もしていました。

 しかし、様々な想定外が重なり、復帰してしばらくは大変な日々を過ごしました。

 この記事では、そんな私が経験した「想定外」についてお話します。

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あくまで私の体験談です。

子育てしながら働いていると、いろんな想定外があるんだなと感じてもらえたら幸いです。

世の中の想定外:新型コロナウイルス感染症の蔓延

 私が第2子の育休復帰時期は、新型コロナウイルス感染症が騒ぎになっている真っ只中でした。 

 その影響から、第1子のときと違う!と感じたことがいくつもありました。

保育園からのお迎え要請の増加

 第2子の育休後は、こどもが2人になった分、体調不良などでの呼び出されることが増えることは、予想していました。

 さらに、こどもたちの保育園もコロナ対策として、以前よりも頻繁にこどもたちの熱を測り、高かったらすぐにお迎え依頼の連絡をするようになっていました。 

 そのため、事前に予想していたより、保育園からのお迎え要請の頻度が多くなりました。

行事やイベントの延期が増える

 新型コロナウイルスが蔓延していた時期、保育園の行事は一部なくなったものもありましたが、感染対策をしたうえで開催されるものもありました。

 しかし、保育園の関係者で新型コロナウイルスに感染した方がいた際や、自治体から蔓延防止対策が発令された時、クラス内でお休みが多い時は、行事が延期になることも多かったです。

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 頻繁にお迎えの連絡があったときや、行事が延期になったときは、仕事の調整が大変でした。

 でも、保育園でクラスターが出たときの影響を考えると当然の対応ですし、

 大変な状況の中こどもを預かってくれた保育士さんたちには感謝でいっぱいです。

職場環境の想定外

 私が復帰したとき、産休に入る前とは職場環境が大きく変わっていました。

業務量が激増

 私が職場復帰したときは新型コロナウイルス感染症が蔓延している真っ只中でした。

 そして、当時の私が勤務していたのは、その対応をしている保健所でした。

 産休前も保健所に勤務していましたが、コロナ禍の前にはなかった業務が増えており、1人当たりの負担は激増していました。

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忙しい時期に育休をいただいていた分、働いてご恩返しもしたいのですが、

こどものお迎えなどで残業も難しく・・・ジレンマでした。

こどもに関する想定外

登園しぶりが続く

 こどもを保育園に預け始めた頃は、ママと離れるときに泣いてしまうなどの登園しぶりも、よく見られる光景ですよね。

 わが子も毎日のようにギャン泣きしていましたが、保育士さんからも先輩ママからも「成長すると落ち着くことが多いよ」と聞いていたため、そのうち治まると思っていました。

 しかし、長男の登園しぶりは、年長になるまで続きました。

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泣いている我が子を置いていくのは心苦しいし、毎朝大変でしたね。

病院への送り迎え

 わが子は発達の関係で、3歳半検診以降、月に数回定期的に病院に通うことになりました。

 病院は平日昼間しか開いておらず、当然送り迎えも必要です。

 仕事を調整して病院の予約を取り通院するのは、なかなか大変でした。

想定外はおこるもの!対応策3選

 例え何度目の育休復帰だとしても、周りの環境やこどもの状況が違うので、予定通りにいかなくて当たり前ですよね。

 むしろ、『想定外の事態は起こるもの!』という前提で、柔軟に対応できるような事前準備が大切です。

 今回は、そんな予測不能な状況に備えるための3つの対応策をご紹介します。

①ママやパパの職場の制度を確認しておく

 育休明けに想定外の事態が起こったとき、まず最初に対応するのは親であるママやパパですよね。

 そのため、それぞれの職場にはどんな子育て支援制度があるか、事前に確認しておきましょう。

 特にここ数年は国全体が「働き方改革」「子育て支援の充実」などに取り組んでいます。それに合わせて、制度を充実させた会社も多いです。

 調べてみたら、数年前出産した第一子のときより制度が充実していた、なんてことがあるかもしれませんよ。

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実際に私の職場でも、子の看護休暇の取得要件が変更になっていました!

②頼れる人や相談先を確保しておく

 急なこどもの発熱で保育園から電話がかかってきたけれど、ママもパパも大事な出張や会議ですぐに帰れないこと、ありますよね。

 また、こどもの体調不良が長く続いた場合、ママとパパが交代で仕事をお休みするのも、だんだん難しくなってくるかもしれません。

 事前に近くに住んでいる祖父母や親族に相談したり、地域のファミリーサポートや病児保育などを調べて登録するなどして、ママやパパ以外のこどもの預け先を確保しておくと、安心ですよ。

③ママやパパの働き方の変化に備えておく

 こどものちょっとした体調不良のように、短期間で終わる想定外の事態であれば、制度や他の人の助けを借りて乗り切ることができます。

 しかし、長期にわたる変化が生じる場合は、一時的な対応だけでは不足することもあります。

 例えば、コロナ禍や家族の通院、転勤や異動などが影響する場合、働き方を変える必要がでてくるかもしれません。

 子育てしながら働くママやパパは、そのような想定外の事態によって、やむを得ず働き方を変えなければならないことも起こりえます。

このときの対策として、今いる職場での時短勤務や、転職・独立を検討することが重要です。

そのため、

 ・時短勤務など、今の職場で利用できる制度を調べておく

 ・転職サイトに登録し、求人情報や給与の相場などを知っておく

 ・転職や独立に備えて、スキルを身に着ける(磨く)

 ・収入の減少に備えて、家計を見直す

 など、想定外の事態が起こった時に少しでも慌てずに済むよう、事前に備えておくと安心です。

まとめ

 今回は、私が2人目の育休を明けて職場復帰したとき、想定外にきつかったことの体験談と、それを踏まえた対策3選についてお話しました。

 育休中どんなに準備していても、想定外の事態が起こってしまったときは焦ったり大変に感じてしまうかもしれません。

 けれども、こどもが小さいのは今のうちだけです。

 今のこどもとの時間も大切にしながら、自分のキャリアも大切に働き続ける方法を探していきましょう!

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